一棟アパート青葉区木造2023年購入
青葉区 築15年1棟アパート投資事例
仙台駅徒歩15分の築15年木造アパート。単身者向け1Kが8戸で、駅近の立地を活かし安定稼働を実現。購入時の空室2戸を3ヶ月で満室にし、表面利回り8.5%を達成。
物件価格3,500万円
表面利回り8.5%
保有期間3年
構造木造
購入の背景
サラリーマン投資家として初めての一棟物件。青葉区の賃貸需要の厚さに着目し、駅徒歩圏内の物件を重点的に探していた。築年数は経過しているものの、構造がしっかりしており修繕履歴も良好だったことが購入の決め手となった。
決め手となったポイント
- 1仙台駅徒歩15分という好立地
- 21K×8戸で空室リスクを分散できる構成
- 3過去5年間の修繕履歴が明確に管理されていた
- 4周辺相場と比較して家賃設定に上昇余地があった
- 5金融機関から好条件のローンが引けた(金利1.8%)
月次キャッシュフロー内訳
| 家賃収入 | +24.8万円 |
| ローン返済 | -12.5万円 |
| 管理費 | -1.2万円 |
| 修繕積立金 | -1.5万円 |
| 固定資産税(月割) | -1.8万円 |
| 火災保険(月割) | -0.3万円 |
| 手残り(ネットCF) | +7.5万円 |
※ 金額は月額ベースの概算値です。実際の数値とは異なる場合があります。
得られた教訓
!駅近物件は多少築年数が古くても安定した入居率を維持できる
!購入前のレントロール確認と周辺相場の調査が重要
!管理会社の対応力が空室期間の短縮に直結する
!木造アパートは減価償却が大きく取れるため節税効果も高い