ぎゃくればれっじ
借入を活用することで、かえって自己資金に対する利回りが低下してしまう状態。物件の実質利回りがローン定数K(年間元利返済額÷借入残高)を下回るときに発生し、借入の元利返済が収益を圧迫する。レバレッジ(てこ)が逆方向に働くため「逆レバ」とも呼ばれ、低利回り物件を高い返済負担で取得した場合などに起こりやすい。
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