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宮城県2022年 不動産取引価格データ

取引件数
7,840
平均取引価格
2,845万円
平均坪単価
754,429円
前年比
+16.1%

宮城県2022年 総評

宮城県における2022年の不動産取引は、合計7,840件が記録されました。平均取引価格は2,845万円、平均坪単価は754,429円となっています。

前年(2021年)の平均取引価格2,451万円と比較すると、大幅に16.1%上昇しました。

取引件数は前年比-12.0%(-1,073件)減少しており、取引活動はやや縮小の傾向にあります。

四半期別に見ると、第4四半期が最も取引が活発で1,999件、第1四半期は1,900件と、季節による変動が見られます。

年内の価格推移では、第1四半期から第4四半期にかけて平均価格が10.9%上昇しました。

過去3年間(2020〜2022年)の推移では、宮城県の不動産市場は上昇基調にあり、この間の価格変動は+15.8%です。

市区町村別では、仙台市青葉区、仙台市太白区、仙台市泉区の順に取引が多く、特に仙台市青葉区は1,638件で2022年全体の約20.9%を占めています。

2022年 四半期別の比較

Q1(第1四半期)
1,900
平均 2,730万円
坪単価 686,894
Q2(第2四半期)
1,997
平均 2,741万円
坪単価 791,129
Q3(第3四半期)
1,944
平均 2,876万円
坪単価 739,503
Q4(第4四半期)
1,999
平均 3,028万円
坪単価 799,044
最多

宮城県の年間価格推移

1,638万2,043万2,448万2,853万3,258万2005年2007年2009年2011年2013年2015年2017年2019年2021年2023年2025年

近隣都道府県の2022年データ

出典: 国土交通省「不動産情報ライブラリ」不動産取引価格情報

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