香川県の2022年 不動産取引価格データ
取引件数
1,906件
平均取引価格
1,525万円
平均坪単価
399,338円
前年比
+4.1%
香川県の2022年 総評
香川県における2022年の不動産取引は、合計1,906件が記録されました。平均取引価格は1,525万円、平均坪単価は399,338円となっています。
前年(2021年)の平均取引価格1,465万円と比較すると、4.1%上昇しました。
取引件数は前年比-3.6%(-72件)減少しており、取引活動はやや縮小の傾向にあります。
四半期別に見ると、第1四半期が最も取引が活発で629件、第2四半期は200件と、季節による変動が見られます。
年内の価格推移では、第1四半期から第4四半期にかけて平均価格が4.1%上昇しました。
過去3年間(2020〜2022年)の推移では、香川県の不動産市場は下落傾向にあり、この間の価格変動は-29.9%です。
市区町村別では、高松市、丸亀市、三豊市の順に取引が多く、特に高松市は1,008件で2022年全体の約52.9%を占めています。
2022年 四半期別の比較
Q1(第1四半期)
629件
平均 1,440万円
坪単価 372,173円
最多
Q2(第2四半期)
200件
平均 1,967万円
坪単価 527,522円
Q3(第3四半期)
577件
平均 1,487万円
坪単価 422,203円
Q4(第4四半期)
500件
平均 1,499万円
坪単価 361,303円
香川県の年間価格推移
2022年の市区町村別データ
來源: 國土交通省「不動產資訊圖書館」不動產交易價格資訊