大分県の2019年 不動産取引価格データ
取引件数
1,804件
平均取引価格
1,325万円
平均坪単価
394,971円
前年比
-9.3%
大分県の2019年 総評
大分県における2019年の不動産取引は、合計1,804件が記録されました。平均取引価格は1,325万円、平均坪単価は394,971円となっています。
前年(2018年)の平均取引価格1,461万円と比較すると、9.3%下落しました。
取引件数は前年比-15.5%(-331件)減少しており、取引活動はやや縮小の傾向にあります。
四半期別に見ると、第2四半期が最も取引が活発で806件、第4四半期は200件と、季節による変動が見られます。
年内の価格推移では、第2四半期から第4四半期にかけて平均価格が87.6%上昇しました。
過去3年間(2017〜2019年)の推移では、大分県の不動産市場は下落傾向にあり、この間の価格変動は-48.9%です。
市区町村別では、大分市、別府市、日田市の順に取引が多く、特に大分市は721件で2019年全体の約40%を占めています。
2019年 四半期別の比較
Q2(第2四半期)
806件
平均 1,146万円
坪単価 375,651円
最多
Q3(第3四半期)
798件
平均 1,298万円
坪単価 334,924円
Q4(第4四半期)
200件
平均 2,150万円
坪単価 652,829円
大分県の年間価格推移
2019年の市区町村別データ
Source: Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Real Estate Information Library